こんにちは、スタッフの松原です。
オリジナルTシャツを作るとき、
「どんな方法でプリントするの?」
疑問に思ったことはありませんか?
版(シルクスクリーン)、DTF、DTG
専門用語で分かりにくいですよね...
今回は代表的な3つのプリント方法について、
それぞれの特徴をご紹介します。
■ 版プリント(シルクスクリーン)とは?
色ごとに版を作り、インクを刷っていくプリント方法です。
★特徴
◎発色が良い
◎枚数が多いほど1枚あたりのコストが下がる
◎単色向き
◎チームT・イベントTに最適
「同じデザインを何枚も作りたい」
という場合に向いています。

■ DTFプリントとは?
DTF(Direct To Film)は、
専用のフィルムにデザインを印刷し、それをTシャツに熱圧着する方法です。
★特徴
◎フルカラー対応
◎写真やグラデーションもきれい
◎小ロットでも作りやすい
◎綿・ポリエステルなど幅広い素材に対応
「カラフルなデザインにしたい」
「写真をプリントしたい」
という場合に向いています。

■ DTGプリントとは?
DTG(Direct To Garment)は、
Tシャツに直接インクを吹き付けて印刷する方法です。
★特徴
◎生地になじみやすく、柔らかい風合い
◎細かいデザイン・イラスト向き
◎主に綿素材に適している
△濃色のTシャツには向かない
ナチュラルな着心地を重視したい方や、
アート系のデザインにおすすめです。

■ 迷ったら、まずは相談を
「どんなデザインか」
「何枚くらい作りたいか」
「どんなシーンで着るか」
このあたりを教えていただければ、
ぴったりのプリント方法をご提案できます。
ぜひ参考にしてみてください!
今回は機械の写真でしたが、次回はプリント後のちがいをご紹介できたらと思います!


