リトハピ通信

 

飲食店ユニフォームを作る時の3つのポイント

2026年03月24日
作り方・選び方

こんにちは スタッフの松原です。
 

飲食店の方からご相談をいただく際、

「スタッフTシャツを作りたいのですが、何を基準に選ぶといいですか?」

というご質問をよくいただきます。

 

今回は実際の制作経験から感じた

「飲食店ユニフォームを作る時の3つのポイント」をご紹介します!

 


 

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飲食店のユニフォームは、

お店の印象を左右する大切な要素です。

 

特に多いのが、
 黒Tシャツ × 白プリント

 ネイビーTシャツ × 白プリント

などのシンプルな配色です。

 

「清潔感」という点で、

白Tをイメージされる方も多いのですが、

油はねやソースなどの汚れが目立ってしまうという面もあります。

 

そのため、飲食店では黒やネイビーを選ばれる場合が多いです。

 

また、ロゴを左胸にワンポイント入れるデザインも、

シンプルで統一感があり、よく採用されるデザインです!

 


 

��動きやすい素材

飲食店のお仕事は、厨房でもホールでもよく動きます。

 

・汗をしっかり吸ってほしい場合

⇒綿素材がおすすめ

 

・汗をかいてもベタつかず、さらっと着たい場合

⇒ドライ(ポリエステル)素材がおすすめ

 

・洗濯後の扱いやすさを重視したい場合

⇒ドライ(ポリエステル)素材がおすすめ

 


 

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スタッフユニフォームは、

・スタッフの増員

・洗い替え

など、後から追加注文が発生しやすいアイテムです。

 

そのため、

同じデザインで追加しやすい版プリント(シルクスクリーン)

を選ぶことで、長期的にコストを抑えることができます。

 


 

このように、

飲食店のユニフォームを作るときは、

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��動きやすい素材

�D媛辰靴笋垢ぅ廛螢鵐畔�法

を意識することで、長く使いやすいユニフォームに近づきます。

 

制作をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください!


 

飲食店Tシャツの制作事例

こんにちは、スタッフの松原です。
 

今回は以前ご依頼いただいた

もつ鍋 神村様のスタッフTシャツ制作についてご紹介します。


昨年6月の新店舗オープンに向けて、
スタッフの方々が着用するTシャツを作りたいというご依頼をいただきました。

 

■ シンプルなデザイン

黒Tシャツに左胸にはお店ロゴを白プリントで配置しました。

派手すぎず、それでいてしっかり印象に残る、

飲食店のユニフォームとして、とても素敵なでデザインです




■ プリント方法

今回は【版プリント】で制作しました。
 

版プリントは、

同じデザインで複数枚作る場合は、コストを抑えやすいプリント方法です。

 

また、版を一度作れば、

同じデザインの追加注文がしやすいのも大きなメリットです。

 

版の保管期間は一年ですので、

一年以内であれば、版代がかからず追加注文が可能です。

 

※版の保管期間は最終注文日から1年。リピートをいただければ、その都度保管期間は延長されます。

 

スタッフの増員や洗い替え用など、

継続して作る可能性があるユニフォームにはとってもおすすめです。

 
 

DTFとDTGのちがい

2026年03月03日
プリント・加工知識

こんにちは、スタッフの松原です。

 

前回のコラムでは、Tシャツのプリント方法3種(版・DTF・DTG) についてご紹介しました。

 

今回はその中でも、

DTFとDTGの違いを「実際に洗濯した後の状態」で比較してみたいと思います。



 

■洗濯20回後の比較


■ DTF(写真上)

フィルムに印刷した図柄を熱圧着するDTFは、

・色味が比較的はっきり残る

・輪郭がくっきりしている

という印象です。

 

発色を重視したいデザインや、

ロゴや文字を「くっきり見せたい」場合に向いています。




■ DTG(写真下)

Tシャツに直接インクを吹き付けるDTGは、

・生地になじんだ自然な風合い

・やわらかい質感

という印象です。

 

着るたびに、洗うたびに、

「服としてなじんでいく」ようです。



 

■ 黒地Tシャツの場合は?

ここでひとつポイントです。

 

DTGはインクを生地に直接吹き付けるプリント方法のため、

黒や濃色のTシャツではインクが染み込み、

発色をきれいに出すのが難しい場合があります。

 

そのため、

【黒や濃色Tシャツ × フルカラーデザイン】

 → DTFがおすすめ

 

【白や淡色Tシャツ × 生地になじませたいデザイン】

 → DTGがおすすめ

 

【白や淡色Tシャツ × はっきり見せたいデザイン】

 → DTFがおすすめ

 

という選び分けになります。

 

迷ったときは、

ぜひお気軽にご相談ください。


↑

黒Tシャツ × DTFプリントの例

このように、DTFなら濃色の生地にも鮮明にプリントできます!

 


 

 

初めてでもわかる、プリント方法3種!

2026年02月25日
プリント・加工知識

こんにちは、スタッフの松原です。

 

オリジナルTシャツを作るとき、

「どんな方法でプリントするの?」

疑問に思ったことはありませんか?

 

版(シルクスクリーン)、DTF、DTG

専門用語で分かりにくいですよね...

 

今回は代表的な3つのプリント方法について、

それぞれの特徴をご紹介します。




 

■ 版プリント(シルクスクリーン)とは?

色ごとに版を作り、インクを刷っていくプリント方法です。

 

★特徴

◎発色が良い

◎枚数が多いほど1枚あたりのコストが下がる

◎単色向き

◎チームT・イベントTに最適

 

「同じデザインを何枚も作りたい」

という場合に向いています。
 







■ DTFプリントとは?

DTF(Direct To Film)は、

専用のフィルムにデザインを印刷し、それをTシャツに熱圧着する方法です。

 

★特徴

◎フルカラー対応

◎写真やグラデーションもきれい

◎小ロットでも作りやすい

◎綿・ポリエステルなど幅広い素材に対応

 

「カラフルなデザインにしたい」

「写真をプリントしたい」

という場合に向いています。

 

 




■ DTGプリントとは?

DTG(Direct To Garment)は、

Tシャツに直接インクを吹き付けて印刷する方法です。

 

★特徴

◎生地になじみやすく、柔らかい風合い

◎細かいデザイン・イラスト向き

◎主に綿素材に適している

△濃色のTシャツには向かない

 

ナチュラルな着心地を重視したい方や、

アート系のデザインにおすすめです。

 

 


 



■ 迷ったら、まずは相談を

 

「どんなデザインか」

「何枚くらい作りたいか」

「どんなシーンで着るか」

 

このあたりを教えていただければ、

ぴったりのプリント方法をご提案できます。

ぜひ参考にしてみてください!


今回は機械の写真でしたが、次回はプリント後のちがいをご紹介できたらと思います!


 

企業スポーツ大会用ウェア制作の事例

こんにちは スタッフの松原です。

今回は以前ご依頼いただいた、あいち銀行様の制作事例をご紹介します!


■ どんな依頼?

「スポーツ大会で着用するウェアを作りたい」
というご依頼でした。

企業のイベントウェアは、
動きやすさだけでなく、清潔感や統一感も大切なポイント。
用途に合わせてご提案させていただきました。



■ 今回のアイテム

お選びいただいたのは、
 

【CAB 5050-01 5.3オンス ドライカノコ ユーティリティー ポロシャツ】

素材は 綿60%・ポリエステル40% の鹿の子です。



 

■ スポーツ大会におすすめの理由

このポロシャツの特長は、

 

★綿による吸水性

★ポリエステルによる速乾性

 

汗をかいてもベタつきにくく、快適な着心地を保ちます。

 

さらに、

袖下・脇下には消臭機能のある縫製糸を使用しており、

汗をかくスポーツにはもってこいな一枚です!

​


↑デザインを仮置きして、サイズ感を確認



↑リトハピ店舗では、ポロシャツのサンプルを20種類以上ご用意しております




↑スポーツ大会での着用写真

 

リトルハピネスでは、
このように団体・チーム様のオリジナルグッズ制作も承っております。
ぜひご相談ください!